


12月13日、土曜日、バルドラール浦安アリーナにおいて、バルドラール浦安の、Fリーグディヴィジョン1、ホーム最終戦が行われました。
ホームゲームに先立って、サブアリーナでウォーキングひろば、メインアリーナで浦安市サッカー協会4種委員会加盟のジュニアサッカークラブの前座試合を開催しました。



17名のみなさんが参加。バルドラール浦安デフィオのメンバー3名、デフィオメンバーのお友だちでインドネシアの方2名、男女、最高齢は79歳の女性、電動車いすのたっちゃん、これぞインクルーシブフットボール。



5人制、5分のゲームを何回かやってから、サイレントのゲームも行いました。
バルドラール浦安デフィオは、障がいの有無や種類を問わずメンバーを受け入れる「インクルーシブ型フットサルチーム」。
これまで聴覚障がい者、知的障がい者、精神障がい者、視覚障がい者、健常者が加入しています。
聴覚障がいのある方と、どのようにゲームをするか、コミュニケーションやゴールパフォーマンスなどをアドアイスしてもらいました。
最後は、バルドラール浦安デフィオと参加者の対戦もおこない、とても盛り上がりました。




続いて、メインアリーナで前座試合として、浦安市サッカー協会4種委員会に加盟するジュニアサッカークラブの対戦が行われました。
Fリーグが行われる同じコート、アリーナDJにコールしてもらい、気分はFリーガーです。
子どもたちは、指導者、保護者のみなさんと一緒に、ホーム最終戦を応援しました。



14時、いよいよホーム最終戦、バサジィ大分戦のキックオフ。
前半はどちらも点が入らず。後半はゲームが動きますが、決定機をものにできず先行される苦しい展開。それでもドローに持ち込んで、勝ち点1を得ました。
茨木監督のコメントはこちら。



ゲーム終了後、フィリピンで開催されたFIFA女子フットサルワールドカップに日本代表として出場した、ラスボニータスのメンバー6名から、参加報告がありました。
また、プリメーロ本石キャプテン、茨木監督から、ホームのみなさんへのメッセージがありました。
ホームタウンである浦安市、内田市長からもメッセージがありました。
茨木監督からは、サポーター、ボランティア、スタッフに加えて、アリーナの管理者であるうらやす財団、浦安市サッカー協会に対して、感謝と労いの言葉をいただきました。
レギュラーシーズンはアウェー1試合、ファイナルシーズン5試合。まだ優勝のチャンスも残されています。引き続き応援をよろしくお願いいたします。
浦安市サッカー協会では、来シーズンも引き続き、ホームゲームイベントやそのほかのイベントで、子どもたちを中心に市民とのみなさんの交流機会を創ることで、バルドラール浦安を応援いたします。
